too~to・・・とso~that・・・ 中学英語

中学英語で学習するtoo~to・・・とso~that・・・の構文について説明します。

「私はあまりに忙しく(=忙し過ぎて)、宿題をすることができません。」という文を英語で表してみます。

1つ目が、too~to・・・の構文を使った表し方です。
I am too busy to do my homework.
too busyの部分が「あまりに忙しい(=忙し過ぎる)」という意味を表します。
気を付けるのは、どこにもnotやnoのような否定を表す単語がないのに、「宿題をすることができない」という否定の意味になっていることです。
これを理解するためには、to do my homeworkの部分を「宿題をするためには」と考えると良いと思います。
「宿題をするためには」+「あまりに忙しい(=忙し過ぎる)」と考えると、
→「あまりに忙しく(=忙し過ぎて)、宿題をすることができない」という意味になることがイメージできると思います。

2つ目が、so~that・・・の構文を使った表し方です。
I am so busy that I can’t do my homework.
この文では、「私はとても忙しい」というI am so busy.と、
「私は宿題をすることができない」というI can’t do my homework.という文を、接続詞thatがつないでいます。
can’tという否定語があるため、こちらの方が意味はつかみやすいと思います。

too~to・・・の構文とso~that・・・の構文は、比較をしながらまとめて整理しておくとよいと思います。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする